Tokyo Love Hotels Vol. 11
そう、カップルが夜にコソコソと隠れて入って行くようなホテルのこと。ではなく——東京で超オススメのイベントについて紹介しよう! TOKYO LOVE HOTELS (東京ラブホテルズ) は、東京にいるクリエィティブな若者が、音楽やファッション、アートを通じて自分を表現する場として、毎月スペースを開放している。今月のテーマはハロウィン。わたしたちは仮装でバッチリキメて、この東京で最もホットなパーティーに参加した!
その夜のDJのラインナップは、Dat Smoody (ダット・スム―ディ)、Samantha Mariko (サマンサ麻里子)、 Kalin Law (カリン・ロウ)、Chokolate Papi (チョコレート・パピ)、Frankie $ (フランキー$)、そしてSakiSukiSake (サキスキサケ)。 音楽のジャンルは、ハウスミュージックやハードコアヒップホップとさまざまで、誰もが楽しめる曲ばかりだった。
DJブースの横では、以前『The COMM』のPDTYLAの撮影でも登場してもらったTokyo Lioness (東京ライオネス) が、その日モデルを務めた『The COMM』のソーシャルメディアマネージャーにボディペインティングをしているところだった。彼女のボディアートはとても繊細かつ大胆で、世界的に有名なボディペイントの大会『Skin Wars (スキンウォー) 』で披露するに値するほど素晴らしい出来だった。
『The COMM』チームが最初に訪れたAggelos (アンゲロス) のオラクルカードリーディングブースの他、多種多様なブースが出展されていた。カードリーディング(タロット占い)の料金は、自分の興味の程度に合わせて500円から1500円の中から選択できる。まさにハロウィンにぴったりだ! また、リメイクファッションに特化したメンズストリートウェアブランドのCOTE MER (コート・マー) や、ドリーミーな90年代のポップカルチャーアイコンがプリントされたベーシックなTシャツなどで知られるBABE HIKARI (ベイブ・ヒカリ) もラインナップされていた。そして、もちろん『The COMM』もブースを出展。Vol.1からの選りすぐりの写真をミニギャラリーで展示し、今回初となる紙版による雑誌を販売したのだ! この創刊号には、Choom (チューム) が選んだOcéane (オセアン)、Wuma (ウーマ)、紅林大空さんが登場した特集「ネオ原宿ガール」などの写真が掲載されている。雑誌はもう手に入らないかって? ご心配なく——紙版の雑誌は、近日オンラインで販売予定です!
『The COMM』は今後もさまざまなイベントで、ブースを出展する予定なので、ぜひお見逃しなく!



Written by Choom, translated by Michiyo.
Featured image courtesy of Tokyo Love Hotels.
