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Ferro Ashley (フェロ・アシュリー) さんは、よくいる典型的ファッショニスタではない。ソーシャルメディア嫌いのようではあるが、常にカメラスタンバイOK、『FRUiTS (フルーツ)』 のストリートスナップみたいにクールだ。そんなFerroさんに 『FRUiTS』 のファッション、SNS、音楽についてお話を伺った。     自己紹介をお願いします。 Ferroといいます! 28歳です。スペイン在住で、90年代から2000年代のJファッションをリサーチして着こなすのが大好きです。 Ferroさんは『ita.toys』というご自身のホームページをお持ちですね。そのコンセプトと理念を教えていただけますか?     『ita.toys』 は、ワードローブを記録して将来読み返せる日記のようなつもりで始めました。以前していたSNSにつきものの通知やフォロワー数といったプレッシャーなしに自由に創造力を駆使して作ったコンテンツを発表できるような、自分のためのネット空間が少しだけ欲しかったのです。 最近はずっと、『ita.toys』

ショッピングは母娘のきずなを深める最高の体験だが、母親が甘ロリ系でグラフィックデザイナーである場合、それはまったく新しい意味を持つ。Laura (ローラ) さん (aka @bububun) は、まだ幼い愛娘のLilith (リリス) ちゃんと日本に住んでいる。「ママになったんだから、ロリータは着られないでしょ!」というストリートファッションの意見に、彼女が動じずにいられるのはなぜ? 生活の変化に伴い、彼女のスタイルはどのように変化していったの? 彼女は、可愛らしい赤ちゃんを連れ、あらゆる「ルール」を打ち破る。だってママはいつでも子どもの味方だから。 自己紹介をお願いします。 こんにちは!

もしもこの空に果てがあったとしても、Imani (イマーニ) さんは超えていくんだろう。Imaniさん (@ipukekawaii) は、ライター、タトゥーアーティスト、「カワイイ」ファッションの愛好家、そしてイラストレーターだ。だがそれだけにとどまらない! 世界中のアーティストが自身のアートを効率良く売り出すためのブランディングコーチも務めている。もう、すごい! 言わずもがな、Imani K. Brownさんはとてもエネルギッシュな人だ。マルチに活躍するImaniさんに、タトゥーアートや彼女の自叙伝、そして自己愛について話を聞こう。   自己紹介をお願いします。 みなさんこんにちは! Imani

行ったことのない国に飛行機で行くのは、ウキウキする一方で不安にもなる経験だ。Gretchen (グレチェン) さん 別名@tokyokittendollは、東京に住んでいる外国人の典型で、昼は英語教師、夜は夢追い人である。熱心なユーチューバーで、演劇オタク、そして写真家でもある。しかし結局のところ、Grechenさんはいつも人生で大事なことを優先している。それは焼き芋を見つけることや、大笑いするようなカルチャーショックを経験することだ。Grechenさんが世界を半周してどうやって夢を実現しているか読んでみて。   自己紹介をお願いします。 こんにちは。Gretchenです! わたしは、ファッション、ビデオブログ、写真、歌うこと、ダンス、化粧、インコ、そして焼き芋が大好きです! アメリカから東京にいつ引っ越しをしようと決めたのですか? 留学後、学業を終わらせるため、そして離日後に日本をどのように感じていたかを考えるためにアメリカに戻りました。アメリカを懐かしむ以上に、日本が懐かしかったのです。日本にいる時は快適でした。必ずしもどこかに居場所があったわけではないし、どこかに居場所が欲しくなるかどうかも分かりません。だけど、いろいろな所を転々として、人がわたしの人生に期待するようなことをするのではなく、自立できたら幸せだと感じていました。特に東京を選んだのは、知りたかったファッションと音楽コミュニティーがあったからです。 あなたのInstagramのプロフィールで、焼き芋は日本で見つけた食べ物の1つだと言ってますよね。日本での他の経験で、今でも心に残っているのはどんなことですか?

Hadids (ハディッド) 姉妹を押しのけ、ねんねんとぽよが登場! ファッションに情熱を注ぐこの姉妹は、色とりどりのレトロスタイルを現代風にアレンジしている。『Vogue』や『Vogue Runway』にも定期的に登場している彼女たちは、今年2月にファッションプラットフォーム『NEEON (ネオン) 』を立ち上げ、共同編集している。『The COMM』は、姉妹の絆が彼女たちのファッションに対する思いにどのような影響を与えているのか、お二人にお話を伺った。   お二人の自己紹介をお願いします。 ねんねん: 妹のねんねんです! 16歳の高校2年生です。姉妹で活動しているインディーズマガジン『NEEON』の編集などもしています! ぽよ:

下北沢でヴィンテージショッピングしたくてたまらないけど、地球の反対側に住んでるから無理? それならMaria (マリア) さんにお任せを! 東京をベースに活躍中のストリーマー兼イラストレーターのMariaさんは視聴者のみなさんを、友達との楽しい夜、コーヒーデート、東京近辺のそぞろ歩きへといざなってくれる。『The COMM』はMariaさん、またの名を@intheskymariaさんに「カワイイ」ファッション、これからの夢、イラストについてお話を伺った。   自己紹介をお願いします。 こんにちは。わたしはMariaといいます。チリ出身で、東京を拠点としてストリーマー兼イラストレーターとして色々なことをやってまーす。 イラストを始めたきっかけは何ですか? はっきり覚えてないかも。逆にみんなはどうやってイラスト描き始めるんですか? わたしの場合、鉛筆を持てるようになった頃から絵を描いていたそうです。絵を描く、というクリエイティブな表現法が好きなんです。 あなたのイラストには、たいてい「カワイイ」ファッションか、型にとらわれないファッションの女性が描かれていますね。アートを生み出すインスピレーションは何ですか? 以前は風景画やその他のものもを描けたのですが、フルタイムの仕事を持ってからは、絵の練習時間が減ってしまいました。自由に自己表現できる強さをもつ女の子を中心に描きたいですね。女性みんながそう感じられるようになったらいいなと思っています。 アーティストとして最も嬉しいと感じることは? わたしは、自分のことをアーティストだとはどうしても思えないのです。確かにアートで生活していますが、絵を描くことで自分の抱える感情や思考に対処しているだけなので。     作品を通じて表現したいものは何ですか? 時と場合によりますね。無感覚、心配、怖れなどの感情を吐き出せなくなってしまう時もあれば、やりたくてもわけあって出来ないことが作品に投影される場合もあるからです。とは言うものの、みなさんが見てくれるのは多分わたしのInstagramだと思いますが、コンテンツのアップが苦手なんです。たいていは『Kawaii DrawTober (「カワイイ」ドロートーバー)』と『Maydo (メイド)

17歳の双子のユンとノンは、大阪のペアルックのファッショニスタだ。プラットフォームシューズから、東京や遊園地に遊びに行くまで、2人はどこに行くにもいつも一緒。シグネチャーカラーであるピンクとブルーを身にまとった彼女たちは、いつも楽しくてトレンドに敏感。ファッションと家族の大切さ、インスピレーション、そして一緒に楽しむことについて、ユンとノンにインタビューした。   お二人の自己紹介をお願いします。 リアル双子のユンノンです! 17歳です 💖💙 ユンがピンク、ノンがブルーで覚えてください。 お二人とも大阪出身ですが、大阪でお勧めの楽しくてエキサイティングなことを教えてください。 PINK KAWAIIという日本のKAWAIIが詰まっているカラフルなカフェです! 食べ物もとてもカラフルで、店員さんもみんな可愛くてよく行っている大好きな場所です! 💖 お気に入りの二人一緒の活動何ですか? Instagramです! Instagramでは、主にファッションや自分が可愛いと思ったものを投稿しています 🌈 普通に生活していたら出会えないような友達に出会えたり、新しいものや場所を知れたり、私たちの生活には欠かせないSNSです!     お二人の服はカラフルでトレンディで、いつもお揃いですね。双子でおしゃれをする楽しさは何ですか? 双子コーデの楽しさは、2人で並んだときにいかに可愛く見えるか色合いを考えたり、双子コーデにしか出せない可愛さを表現できることです。色違いのアイテムが並んでいるだけでもテンションが上がります!

@machichi_offとしても知られるMathilda (マチルダ) さんは色彩豊かなスタイルで原宿のコミュニティーを前向きな気持ちにさせている。自由時間にはInstagramで優しいコメントに返信したり、アート作品を制作したり、反射材でてきたアクセサリーを買ったりする彼女の姿が見られる。だれとでも遊びに出かけるMathildaさんは本物の「カワイイ」有名人だ。そのエネルギーはどこから得ているのだろうか (貸してもらえないかな)? さあ、続きを読んで。この「原宿のカメレオン」があらゆる方面で楽しく自由な魂を体現する方法をご紹介する。   自己紹介をお願いします。 こんにちは! Mathildaです。フランス人の女の子で、7年間日本に住んでいます。アートであればほとんど何でも、そして目に入るあらゆるクリエイティブな物が大好きです。 原宿スタイルに初めて出会ったときについて教えてください。 いつだったのかはっきり覚えていないのですが、私が原宿スタイルに出会ったのは15年ほど前でしょうか。当時の私は日本と日本文化が大好きでした。原宿ファッションを知ったのは、ネットで日本について調べていたときだったと思います。ファッションは昔から好きでした。3歳の頃からファッションデザイナーになりたいと思っていた私にとって、原宿ファッションはファッションをアレンジする全く新しい方法でした。でも、自分の好きなファッションを身に着けるようになるまでには、何年もかかりました。幼くて、内気で、自信もなかったのですが、ずっと原宿を夢見ていましたし、日本に来て最高のファッショニスタ人生を送ることが目標でした! 誰、または何からインスピレーションを得ていますか? 日本のポップカルチャーのすべてがインスピレーションの元になりました。マンガやアニメ (『Nana』、ジブリ映画など)。また、大学にいた頃はビジュアル系バンドから大きな刺激を得ていました。 ご自分のスタイルはどのように進化しましたか? 私のスタイルはすごく変化しました。最初はダークカラーをたくさん使っていました。ゴスロリとパンクを混ぜたものです。時間が経つにつれて、より多くの色を身にまとうようになり、今ではトラディショナルファッションの要素を多く追加しています。私のファッションにはルールもエチケットもありません。   Image courtesy of @yutamukaiyama. 洋裁について教えてください。 私は服のデザインが大好きです。古い服のリメイクも、一から作るのも。ファッションデザイナーになりたいと、いつも思っていました。日本に来る前、フランスのファッションスクールで嫌な目に遭ったため、服作りをもう一度始めるまでには少し時間がかかりました。独学で学び、今も続けています。今作っている服はシンプルめなもので、将来はもっと複雑なデザインのものを作りたいです! Instagramのプロフィールでご自分を「Harajuku

ハッピー、元気いっぱい、パステルピンク! Kammie (カミィ) のファッションと個性は、彼女のウィッグショップのMINTY MIX (ミンティーミックス) と同じく活気にあふれている。最近、大学を卒業した彼女の顔は、何年も日本のストリートファッションコミュニティーで知れ渡っている。Kammieとファッションのインスピレーション、卒業、そして幸福のレシピについて楽しく話し合った。   また、お話できてうれしいです。最近はどうですか? こんにちは! また、連絡をもらえてとてもうれしいです!! 時を飛び越えてまた会えたような気がします! 最後に話をした後に、歯列矯正具をつけていたのですが、いまは完全に治療が終わりました。矯正具を虹色にしてくれる歯科矯正医がいて、透明な矯正具に小さなステッカーを埋め込んでくれたんです。ステッカーはホログラムのリラックマでした。 それから、少し洋服も作り始めました。最初の作品は、わたしの大好きな初代ファービーとWorm