Author: Choom

皆さん、東京で遊べる場所を知りたいですか?今回は、超トレンドスポットのちょっとした概要をお届けします!今後も、各エリアの楽しい散策スポットをひとつひとつ紹介していきます。 高円寺は新宿の西にある小ぢんまりとしたエリアで、新宿駅からJR中央線で行くことができる。高円寺駅の南口から出ると、お店、カフェなどがたくさん! 高円寺エリアは少し古めの建物が多く、どこか懐かしい雰囲気だ。静かな日には、頭上のスピーカーからレトロな音楽が聞こえてくるので、ただ散歩しているだけで、タイムスリップでもしたかのように感じる。                               静かで気取らない地域のようにも見えるが、高円寺では古着業界に活気があり、ライブハウスや、落ち着いたカフェもたくさんある。 好きなファッションが何であれ、高円寺の古着屋でなら気に入るものを見つけられるあまり知られていない独立したデザイナーを見つけるのにぴったりな場所なので、地元のファッショニスタや、ファッションを学ぶ学生たちに人気がある。ここではハイエンドブランドは見かけないが、以前の持ち主に大事に使われていた品々を、程よい価格帯で見つけることができるだろう。お店は小さく、個性的な魅力のあるセレクトアイテムで丁寧にコーディネートされており、店舗自体も、お店の個性に合わせてデザインされている。ファッションのジャンルは、パステルやレトロアメリカンからエコファッションまで幅広い。小さな街だが、必要なものは何でも見つけられるだろう。     この街のカフェ業界も活気がある。先に紹介したお店のように、どのカフェも落ち着いた雰囲気にデザインされているので、リラックスして食事を楽しむことができる。それぞれのカフェにはテーマがあるので、気分に合うカフェを見つけるのも楽しいかもしれない!カフェは小さめなので、友達を大勢連れて行くのは避けたほうがよいだろう。2、3人の友達とであったり、カップルで行きたい場合にはうってつけだ。そしてビーガンやベジタリアンたちに朗報!高円寺はビーガンやベジタリアンカフェがいっぱいだ!     【アドバイス】とりわけクールなお店や遊べる場所を見つけたいならば、小さなお店の看板などをよく見てみてほしい。素敵なスポットは、思いつかないような場所によくある。例えば、狭い階段を上った先の、たった一つの重たいドアの向こう側のような。

イギリスにある「Dreamy Bows (ドリーミーリボン)」は、「カワイイ」ファッションアイテムを国際配送しているセレクトショップだ。「6%DOKIDOKI」、「Listen Flavor(リッスン フレーバー)」や紅林大空の「90884  (キューゼロ·ハチハチヨン)」の(数少ない)正規取扱店のひとつである。 スタッフも超カワイイので、写真を撮っちゃいました!ぜひご覧ください!

原宿ファッションウォークは、東京へ巡礼するファッション愛好家の誰も体験したがる大イベントの一つだ。毎月の最後の日曜日に開催されるこのイベントは、成長を続けていて、ますます人を惹きつけている。最初の原宿ファッションウォークは「6%DOKIDOKI」によって開催されたが、その後は原宿でよく知られている「じゅんにゃん」によって企画されている。目標は、誰もが自由に表現できて、ほかのストリートファッション愛好家にも会える、楽しいイベントを創設することだ。   興味のある方は、こちらのTwitterアカウントをフォローしてください。 @harajuku_fw これからのイベントの日時を投稿してあります! また、イベントの参加者を撮りましたので、ぜひご覧ください。

まさに原宿ガール、りかりんさんを紹介します! りかりんさんは頭がよくて、可愛くて、おしゃれ。三拍子揃った人だ!りかりんさんは日本のトップ10の大学の1つの慶應義塾大学に通っている。英語も日本語もでき、原宿界隈でよく知られている人だ。ストリートファッションとハイファッションをうまく組み合わせたコーデのりかりんさんは、よく(ファッション)スナップに写っている。     りかりんさんは「6%DOKIDOKI」のようなブランドや、オシャレな原宿のショップスタッフなどに影響されていると言っている。始めはデコラから入ったので、派手な色のアイテムや前髪のヘアピンがない自分が想像できなかったそうだ。しかし、原宿で働き始めてからたくさんの刺激を受けて、今は派手な色かどうかとかではなく、自分が可愛い!と思ったスタイルを着るようになったという。りかりんさんにはファッションの決め手はない。ただ私らしいかどうか、なのだ。 先に言っていたが、りかりんさんは慶應の学生でアルバイトをしている。どうやって時間のバランスをとっているのか。彼女はしっかりと計画を立てることで、大学とバイトとのバランスをとっている。1ヶ月に一度、手帳を見てスケジュールを考える日があって、基本学校や予定がない日は全てバイトを入れるようにしている。りかりんさんのスケジュールはすごく忙しい。     りかりんさんはいま大学最後の年で、論文のために原宿ファッションについて研究している。それはまさに情熱を注いでいるものだからだ。りかりんさんは、原宿のおばあちゃんになりたいと言っている!それまで何をするのかは、まだ決めていないそうだ。大学生は「就活」に参加することを期待されている。就活生たちがよく目指すのは、トヨタやIBMといった大企業だ。しかし、りかりんさんは黒いスーツと黒い髪で、企業社会で働いている自分が想像できない。ファッションの学校に行くほうがいいそうだ。たぶんニューヨークかロンドンで。その方が好奇心をそそる。     ファッションと大学以外のことで言えば、冬休みに行くスノーボードが好きだ。「全然オシャレに見えないかもしれないけど、よかったらインスタフォローしてください!一緒に原宿で遊びましょ~?」と最後に読者へのメッセージを語ってくれた。   Instagram: @rikarin0526 Twitter: @rikarin0526  

マホウプリンス (Prince) さんの個性的なデコラスタイルについて聞きました!   6%DOKIDOKIがお気に入りのブランドのひとつだそうですね。なぜですか? 「カワイイ」ファッションを着るきっかけになったブランドのひとつだからかな…6%DOKIDOKIは自分にとって特別な存在。このブランドのファッション観のおかげで自分らしさに自信が持てるし、DOKIに出会わなかったら今の自分はないかも。誰もが自分を自由に表現するのを応援してくれている感じ。 何から・誰からファッションのインスピレーションを得ているのですか? ファッションのインスピレーションは……ほかのクリエイティブなジャンルからもらってるな、音楽とかアニメとか!すっごくいいシリーズを観たり、大好きな歌を聴いたりしたあとって、ついその時の感動を再現しようとしているんだけど…自分の場合はそれをファッションでやるわけ!文字通り、着たいものはなんだって着ていいって考えると、ファッションってスゴイ。ストリートファッションの可能性なんか、もはや無限大だし。例えばある日、目が覚めたとき「自分が宇宙を旅する異星人のプリンスだったらどんな姿?」と想像する…その日のコーデはそこからスタート!自分の中にあるワクワクするようなクリエイティビティとかファンタジーとか…全部集めてリアルの生活で表現したい、みたいな気持ちが自分にはあるんだと思うなあ。 お気に入りのアニメは何ですか? アニメは新しいのも古いのもよく観るけど、特に『ONE PIECE(ワンピース)』の世界に夢中!キャラクターはみんなどこか魅力的なところがあって。例えば、個性が立ってたり、仲間同士で信頼し合ってるとこだったり、いつも一生懸命に頑張って夢を叶えようとする姿だったり。見ていて、自分も夢に向かって自信を持って進もうと思えたし、リラックスして生活を楽しめるようにもなったよ。 すてきなデコラ コーデの秘訣は何ですか? ファッションの秘訣って、本当に自分のキャラクターに合ってて、大好きなものを身に着けることだと思う。「デコラ」ってとにかく飾りつけが大事だから、自分はいつも「大好きなアイテムで自分を飾ろう」って言ってる。このファッションは自分の心の中をかたちにするものだから、どんなコーデであっても間違いっていうことはないし。「デコラ」はその人だけのパーソナルな体験だからこそ、まだまだ開拓できる余地があると思うな。自分の場合は、普通なら一緒にしない色や柄を組み合わせながら見つけたコーデがお気に入り。このやり方がみんなに当てはまるかどうかはわからないけど…アドバイスとしては、ときどき自分のボーダーラインを押し広げてみること。失うものはなにもない、って言うし! 「カワイイ」ファッション以外の趣味や、興味があることは何ですか? さっきも言ったけど、よくアニメ観ちゃう…(笑)だから、アニメ系の趣味がたくさん…例えばフィギュア集めたり、「痛バッグ」作ったりとか。 あと最近はアーケードゲームにも興味があって、自由な時間は「ラウンドワン」で過ごすことも多い。でも、そういった他の趣味も「カワイイ」ファッションに結びついていると思う。カルチャーはファッション、アートとか、音楽、メディア、アニメなんかを通してつながってるから、コーデ以外のトピックにも自然と注目してるよ。 最後にひとことお願いします。 初めてストリートファッションを身に着けるときって、たしかにちょっとこわいかも…でもそれって、とっても自由になれる経験のひとつ!まず自分の気持ちに素直になって、ハッピーになれる服だけを選んでみよう。そしたらありのままの自分を大切に、前に進んでいけるから。♡

こちらは「PYON (ぴょん)」さんです!美術学校の学生で「6%DOKIDOKI」のスタッフ、80年代音楽の愛好家でもあります。 ぴょんさんは「6%DOKIDOKI」の比較的新しいメンバーだが、すぐに周囲に影響を与えた!ひとつひとつのコーデで、ぴょんさんは自身の美的センスに忠実な「6%DOKIDOKI」の着こなしを見せてくれる。そのスタイルはほかのスタッフとは違っていながらも、「6%DOKIDOKI」とぴったり合っている。 ファッションでは、ぴょんさんはデヴィッド·ボウイから影響を受けている。80年代のファッションと音楽、共に大好きだ。写真撮影には、80年代らしい青いジャンプスーツを着てきてくれた。しかし、ぴょんさんによると、日常のコーデの決め手となるアイテムは特にない。毎日新しい気持ち、そして新しいテーマなのだ! 意外にもぴょんさんのファッションは、作品には反映されていない。実際にぴょんさんが言うように、両者のスタイルは正反対!ぴょんさんの作品は「目」に注目している。目は人間の一番「正直」な部分だという。口から出た言葉より、その人のことをよく表しているからだそうだ。この「正直さ」を表現するために目は大きく、大事に描く。そして気持ち悪い要素を加えたり、バランスを少し崩したりする…こうすると「目」も少し気味悪く感じられるかもしれない。ぴょんさんが作る作品は人間のような感じがするという。作品は人間のズルさや心の叫びを象徴していて、ぴょんさんは制作している時だけ、解放されて正直になることができる。 最近は、ぴょんさんは心理学にも興味を持つようになった!美術の研究は人間も対象に含むから、自然な流れだろう。また、ぴょんさんは映画を観るのも大好き!一番好きなのは『チョコレート ドーナツ (Any Day Now)』で、50本を超える見たい映画のリストがケータイ上にメモしてある。 Instagram: @o___is Twitter: @pynpynwrks

イラストレーターからメイクアップアーティスト、スタイリスト、写真家…… 様々な分野のクリエイティブな人たちを紹介するのは大切なことだと私たちは考えます。ですからぜひ、みなさんの作品を披露したいのです!最初は『The COMM』ロゴの生みの親から始めるのがよいでしょう!エリンさんは柔軟で、様々な描き方ができます。ブランディング向けの作品も得意です。エリンさんをよく知るために、いくつか質問してみました!   アートをはじめたきっかけは何ですか? 小さい頃から絵を描いていて、よく紙切れとかにいたずら書きをしてたの。11歳のとき、絵を描くこと、上手くなることにもっと興味を持つようになって、オンラインでたくさんの友達ができた。…『インベーダー・ジム (Invader ZIM)』(❋)っていう共通の好きなものを通してね。ちっちゃいSamsung D500のカメラよりも、もっといい画質で作品を投稿するために、お母さんに新しいスキャナーを買ってほしいとせがんだわ。いつもお互いに作品を描いて、キャラクターデザインをシェアして、とにかくすごく楽しい時間だったの。 ❋アメリカのテレビアニメ エリンさんのアートに影響を与えているものは何ですか? 多くの人のように、音楽から影響されることが多い。例えば、ある曲を聴いて、アニメーションを想像したり、そこからグラフィックスのアイディアがふと頭に浮かんできたりする。曲をループで流したり、似たジャンルのプレイリストをかけて、思いつくものを描くの。 視覚的なインスピレーションで言えば、日本のポップカルチャーがわたしのスタイルや感性に大きな影響を与えている。ゴシックカルチャーや、90年代から00年代中頃の漫画もそうね。こういったものがわたしのアートをうまく説明してくれると思うわ。 普段はこのことはシェアしていないけど、他にわたしのアートに大きく影響しているのは、心の健康の問題や生活上のその他の厄介なことね。 一番好きなアーティストは誰ですか? 難しいわね!素晴らしいアーティストが、オンラインにあまりにたくさんいて選べない! わたしの描き方におそらくいちばん大きな影響を与えたのは、ジェイミー・ヒューレットとカネオヤサチコと峰倉かずや。漫画的な奇抜な見た目のキャラクターと、目立つ色が大好きなの(わたしのワードローブが真っ黒なぶんを補ってるのかも笑) 理想のプロジェクトは? わあ、そうね……画集を作りたい!個展を開くとか…アパレル会社とのコラボレーションも素敵だと思う。色々なことをできたらすごくいいなあと思ってるけど、どちらのほうが好きなのかわからなくて。風向き次第かしら。 絵が上手くなりたい人にアドバイスをお願いします。 やっぱり実践が上達への道ね…他人の作品を参照したり、人体の感じをつかむために、自分と他の人の姿を観察してみたり。でもとりわけ大切なのは、自分をアートのカテゴリーの中に押し込んだり、自分の「スタイル」を守らないといけない、なんて思わないこと。組み合わせてみて、何があなたにとってうまくいくかを見つけたらいいの。インスピレーションを他のアーティストから得ること(例えば、あるアーティストが塊のような強調された歯を描いたのを見て、あなたはそれを自分の絵に取り入れ始める)は盗むことじゃないーそうやってどのアーティストも成長してきたんだから。 その一方で、他の人たちを手本としているうちに、自分自身を見失ったり、自分のアートを個性的にするものから離れ過ぎてもいけない。自分自身に忠実になって、描きたいものを描きたいから描く、ということね。 最後にひとことお願いします。 アートを楽しんでください!美しさと創造性を人生のなかで見つけましょう。たとえあなたにとって最もつらい時期にあっても。頑張って、でも自信のよりどころを自分の生産性だけに求めないで。他人と自分自身に優しく!これはわたし自身へのアドバイスでもあるの。   @erin_taylor_artworks